代表ごあいさつ
株式会社ルミーナ
代表取締役 堀 康樹
住みなれたこのまちで、大切なひとを送るということ。
株式会社ルミーナのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
代表取締役の堀康樹です。
私たちルミーナは、2004年の創業以来、丹波・福知山を中心に、地域の皆様の大切なお見送りをお手伝いしてまいりました。
長年、葬儀という仕事に携わる中で、私が強く感じていることがあります。
それは、大切な方とのお別れに、同じものは一つとしてないということです。
故人様との思い出、ご家族の関係、これまで歩んでこられた人生。
そして、悲しみ、寂しさ、感謝、後悔など、ご遺族の胸に込み上げるお気持ちも、一人ひとり異なります。
私たちが、その大きな悲しみをなくしたり、取り除いたりすることはできないかもしれません。
しかし、その悲しみを一緒に受け止め、お気持ちに寄り添うことはできる。
私はそう信じています。
だからこそルミーナでは、葬儀を単に滞りなく執り行うことだけを私たちの仕事とは考えていません。
ご遺族が周囲に気兼ねすることなく、安心して故人様との最後のひとときを過ごしていただけること。
故人様に「ありがとう」と伝え、ご家族が心ゆくまでお別れできる時間と空間をつくること。
そして、お見送りを終えられた時に、少しでも心が和らぎ、**「きちんと送ることができた」「ルミーナにお願いしてよかった」**と思っていただけること。
そのために何ができるのかを考え続けることが、私たちの仕事であり、使命だと思っています。
地域には、地域のお見送りがあります。
私は、この地域で生まれ育ち、この地域の皆様に支えていただきながら会社を育ててまいりました。
その中で改めて大切だと感じているのが、地域に寄り添うことです。
丹波には丹波のお見送りがあり、福知山には福知山のお見送りがあります。
地域の文化や風習、ご家族の価値観もさまざまです。
だから私たちは、決められた形にご家族を合わせるのではなく、一人ひとりの想いをお聞きし、そのご家族にふさわしいお見送りをご提案できる葬儀社でありたいと考えています。
時代とともに葬儀の形は変わっていきます。
しかし、どれほど時代が変わっても、人が人を想う気持ちは変わりません。
私たちが何より大切にしているのは、目の前にいらっしゃるご家族の気持ちを考え、自分たちに何ができるのかを考え、行動する**「ホスピタリティの心」**です。
2026年8月1日、私たちは改めて「家族葬のルミーナ」として新たな一歩を踏み出しました。
新しくなっても、創業以来大切にしてきた想いは変わりません。
「住みなれたこのまちで、大切なひとを送るということ。」
この言葉を胸に、これからも地域の皆様とのご縁を大切にし、一件一件のお見送りに真心を込めて向き合ってまいります。
そして、この地域に「ルミーナがあってよかった」と思っていただける葬儀社であり続けられるよう、スタッフ一同、努力を重ねてまいります。
今後とも「家族葬のルミーナ」を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
株式会社ルミーナ
代表取締役 堀 康樹